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佐伯泰英 狐火ノ杜

居眠り磐音シリーズ第7弾も読破しました。

これはチャンバラ江戸時代旅行記としても気楽に楽しめました。

独特の視点で、江戸時代の浪人、長屋住まいの日常が描かれておりいろいろ想像をめぐらせると楽しいです。

当時の庶民の楽しみとは・・・

貧乏とは相対的なものであり、貧乏も楽しんでしまえば気楽で良いものなのかもしれません。

それにしても、睡眠時間がなくなってそろそろやばそうです(笑)

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